本日は火祭りです!

こんにちは。堂ヶ島ニュー銀水 人事総務課の見習い★鈴木です!

本日は火祭り当日です!雨じゃなくて良かった(安堵)
西伊豆町で最大のお祭りですので、私もウキウキでございます!
会場は、西伊豆町堂ヶ島公園です!

ザックリしたスケジュールはこちら!
18:30 観光協会あいさつ
18:40 西伊豆町非公認キャラ「馬ロックん」パフォーマンス
19:00 Chiyo Tia コンサート
20:00 花火大会
20:50 終了
となります。

なお、花火大会は、打ち上げ初めてから20分程で海賊船討伐の予定です。討伐後は、20:50まで花火を打ち上げまくります!!
な、なんと!花火は約3000発も打ち上がります(驚)

昔は、<1個花火を打ち上げる→「○○様提供」>という風に、いちいちマイク放送が間に入っていたので、見応えが無かったそうです(笑)
今では、バンバン打ち上がるので、「え、これクライマックスじゃないの?」と驚くほど豪快な花火大会です!
また、会場の堂ヶ島公園から打ち上げ場所がすぐ傍で見られる事や、後ろを山に囲まれた立地のため、花火の音が響いて大迫力なのも魅力の一つです!

あ、忘れていました!堂ヶ島火祭りのメインイベント「海賊船討伐」の由来は以下の通りです!

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今から600年ほど昔、この地の漁師であった吾作は、駿河湾から下田へ向かう献上船の水先案内を頼まれました
その船に積まれた豪華な献上物や船の贅沢な振る舞いにを見た吾作は、次第に欲が出てその品を盗むことを考え、ついには吾作を頭にした海賊船一味を創り上げ、献上船を襲うようになりました。
しかし、西伊豆の海に海賊が出るという噂が広がるにつれ、献上船も武装したり航路を変えたりしたため、海賊一味の獲物もだんだん少なくなります。
すると吾作一味は、自分の生まれた西伊豆の地を襲うようになりました。

村人たちは、今まで自分たちが汗水流して漁に出たり、土地を切り開たりして蓄えてきた収穫物を海賊一味に略奪されても、意気揚々と引き上げていく海賊一味の船影を呆然と見送っているだけでした。

しかし、度重なる襲撃にとうとう村人たちは反撃に出ます!
その策とは、誰か分からないように顔を書き写した手ぬぐいの覆面をし、襲ってくるのを待つのではなく、沖に居るうちに小舟で火を射かけるという方法でした。

夕陽が落ち暗くなった湾上の海賊船では、翌日の上陸を前に早くも酒盛りが始まっています
海賊一味が酒盛り真っ最中に、村人たちは小舟に乗り込み、手に竹槍や火矢を持って、闇夜の中、次から次へと近づいて行きます。
海賊船に近づいた村人たちは、想いを込めて、海賊船に向け力いっぱい火矢を放ちました!
火矢は船に突き刺さり、あっという間に帆に燃え移ります。
海賊たちは、手向かうどころか真っ赤な火に大慌て。
慌てて暗い海に飛び込んだものの、酔いつぶれていた海賊たちは逃げることもできず溺れてしまいました。
やがて海賊船の火薬庫に火が付いて大爆発が起こり、船も沈んでいきました。

この海賊船討伐の喜びを今に伝え、故事にちなみ「堂ヶ島火祭り」と称しております。

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ということで、この火祭りでは、火薬(花火)を積んだ海賊船を海に浮かべております。
そして、その海賊船に向かって、村人役の男衆が火を放ち、炎上&爆発させます!

花火大会なので、少し遠くでも大きな花火が見られますが、海賊船討伐のところはちょっとした劇みたいになっていますので海賊船の見える位置での鑑賞がおススメです!

海賊船

遠くから撮ったので見にくいですが、こちらが西伊豆町の商工会の皆様が作成した海賊船です!
おそらく、吾作が乗っていた船に髑髏マークは無かったと思いますが(笑)

因みに、海賊船の奥の白い船は、堂ヶ島遊覧船です。
観光客の皆さんがたくさん乗っています!
なんでも、火祭りの際に男衆が乗る船はこの船だとか・・・・小舟じゃないんですね(笑)

花火の写真は、西伊豆町商工会のHPに載っていますので、ご参考までに。
https://www.nishiizu-kankou.com/event/himatsuri.html

お近くの方はぜひ足をお運びください!

以上、西伊豆町の観光イベント紹介でした!

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