まいにち、研修

こんにちは。堂ヶ島ニュー銀水 人事総務課の見習い★鈴木です!

さて本日は、新入社員の研修を投稿いたします(今回は長めです)
稲取店と合同の研修は4日間でございましたが、その後は各店舗に別れての研修となります。
研修が4日間しかないのかと思ったあなた、安心して下さい、まだありますよ!

各店舗の研修は、各店舗の人事総務課が部署長などと相談しながら決めていきますので、稲取店と堂ヶ島店で期間や内容が変わってきます。

さて、本配属(各部署への配属)前の研修内容は、まずは契約書の説明です。
労働契約書や従業員寮に関する契約書、秘密保持に関する契約書などなど。

契約書って、わざと分かりにいようにしているのでは⁉と思うほど、難しい言葉や言い回しが多くて、鈴木もよく斜め読みしてしまうことが多いです(携帯電話の契約とか旅行サイトでの予約の時とか・・・)

会社に入社するとなると契約書が多いので、新入社員に関しては、この研修期間中に時間を設けて、人事スタッフの説明を聞きながら確認していきます。
特に秘密保持は、お客様や従業員の情報などを漏らさない契約です。宿泊業というものは、お客様の情報を扱う仕事でもあるので、非常に重要です。
ザックリ言えば、知り得た個人情報は友人や家族にはもちろん、SNSなどにも流さないでね&例え退職しても、漏洩、ダメ、絶対!ということです。

なお、契約書は会社で保管するものと本人が保管するものと2枚ずつ用意してあるので・・・サインとハンコの数、半端ないって!な感じです。

その他、防災に関する知識(非常口や消火器など)、組織図の説明(社員の名前や役職、どのような部署があるかなど)も研修内容に盛り込まれています。

さて、例年の新入社員が一番楽しくやっている研修が周辺施設研修です。
銀水荘は、シティホテルのような都市部ではなく、いわゆるリゾート地と呼ばれる観光地に作られています。そのため、周辺には観光施設と呼ばれるものが多くあり、お客様へそうした観光スポットを紹介するのも、旅館スタッフに求められている役割の一つです。

ということで、毎年各観光施設の方々にお世話になりまして、研修という名の観光・・・違った(汗)、観光という名の研修に向かいます!
まずは、堂ヶ島ニュー銀水から車で2分の場所にあります三四郎島へ!

トンボロin堂ヶ島

ここは、干潮時間になると、潮が引き、沖合から200mほど先の島へ渡れる道が出来るトンボロ現象で有名な場所です。道幅は最大で30mにもなります。
なお、毎日渡れると勘違いする人もいますが、道が出来るかは潮位の高さによりますので、干潮の潮位が100㎝だとトンボロ現象は見られません(道幅が太く、足を濡らさずに渡れるのは30㎝以下が目安です)
また、干潮時間が夜間だったりなんてこともあるので、その月によっては全く見られないこともあります。遊びに来る際は要チェック!

次は、堂ヶ島ニュー銀水から車で5分弱の洞窟めぐり遊覧船です。

遊覧船

海岸沿いを走り、伊豆の松島とも呼ばれる堂ヶ島の景色を楽しめる遊覧船です。また、洞窟の中の天井部分に穴が開いてる天窓洞(てんそうどう)」がある場所は、光の差し込み加減では綺麗な青に輝く「青の洞窟」とも呼ばれており、神秘的な景観を楽しむことができます。
今年入社の皆さんには、船酔いする方がいなかったので全員で楽しむことが出来ました。

天窓洞

こちらの遊覧船は洞窟の中に入るため、それほど大きくはない船です。なので、風が強いと晴天でも欠航になってしまうのですが、この日は幸運にも風にも天気にも恵まれておりました!(前日まで欠航だったのに!)

遊覧船を楽しんだ後は、堂ヶ島ニュー銀水から車で30分程の土肥(とい)温泉にある土肥金山へ。
土肥金山は江戸時代から昭和にかけて、伊豆最大の生産量を誇った金山(昭和40年に閉山)で、現在は100kmもあった坑道を整備し、350m(所要時間30分)の観光坑道をめぐることができます。坑道内には、電動人形があちこちで動いており、江戸時代の金山の様子を学ぶことができたり、黄金の鳥居がある山神社や銭洗い場などのパワーズポットもあります!

金山坑道内

坑道は全てバリアフリーで、車椅子やベビーカーでも楽しめますが、天井が低い部分が多いので、高身長の人はちょっと屈まないと頭が当たってしまいます(笑)157㎝の鈴木は屈まなくても歩けます・・・悲しくなんてないぞ。

その他、お土産などが販売されている建物では、ギネスブック認定の世界一大きい金塊などの展示もあります。

金塊

なんと、令和になる5月1日と5月2日には、金塊の周りのケースが外されるイベントがあります。頬ずりしても良し、自分の財布を乗せて金運アップを図るもよし。ぜひ遊びに来てください!

砂金取り体験

坑道を回った後は、砂金取り体験もやらせていただきました!
水底の砂から専用の器を使って、砂金を見つけるのですが、全員ひたすら無言で探しておりました(笑)
だいたい5~6個は採れたみたいです。一番多かった子は10粒でした!
なお、制限時間の30分以内に30粒採れれば、砂金採り名人に認定され、記念品が貰えます(砂金採りの建物内に歴代の名人の名前が載っていますが、50粒とか採っているツワモノがちらほら・・・すごい)

最後に、堂ヶ島ニュー銀水から車で15分程の黄金崎(こがねざき)へ。
黄金崎の馬ロック

写真の通り、岬の崖が馬の頭に見えることから馬ロックの愛称で呼ばれております。ここをモチーフにしたゆるキャラの「馬ロックん」がいるとかいないとか・・・。
とにかく、非常に景観の素晴らしい場所です!

ただの観光のようですが、お客様へ紹介するとき、行ったことがあるか無いかで、うまく紹介できるかも変わってきます。ぜひ、ぼーっと生きないためにも休みの日などにも遊び・・・いやいや、学びに行ってみるといいですよ!

以上、新入社員研修の様子でした。

え、何やら文章が浮かれ気味?
実は明日から、堂ヶ島店は全館休業(施設のメンテナンスなどの理由により、お客様の受け入れをしない日)に入ります!つまりほとんどのスタッフがお休みです!
鈴木も休みに入りますので、申し訳ありませんが、堂ヶ島店からのブログの更新がしばらくストップします(土下座)
では、またいつの日かお会いしましょう!

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